恵充里(えみり)は、高校時代から付き合いのある友人です。
彼女とはストレス解消のためのお喋りを、LINEでよくしていました。
彼女も、パートの主婦とが極端に減り、かなり生活が大変だと以前話しているのを聞いたことがありました。
自分自身が、お金助けて掲示板の利用で結果が残せなかった話を向けていきました。
すると、恵充里から言われてしまいました。
「完全無料のところでしょ。お金助けて掲示板とか、お金くれる掲示板とか、お金あげます掲示板とか、まともな利用者なんかいないよ」
なんだか、ガツンと頭を叩かれたような気分になりました。
「考えても見て、対価なしでお金をくれる人って、本当にいる?ネットの世界だってありえないから」
言われ、当然だよなって今更ながらに思ってしまった私。
別居の気持ちが強すぎて、平静な気分を失ってしまっていたようでした。
「ああいう掲示板は危険だからね。闇金の被害だってあるんだよ」
言われ、今更ながらに恐怖心を感じてしまいました。

 

 とは言っても、夫との関係は完全に悪化中。
立て直すことは不可能な状態です。
一緒の生活は、苦痛だけ。
別居は実現しなければなりません。
お金の無償支援は、何とかならないものか?
心の中で、そんな思いがありました。
恵充里から、耳を疑う発言が出てきたのです。
「パパ活アプリを使って、食事パパを探す方が全然効率が良いよ」
「パパ活?主婦のパパ活ってあり?」
「もちろんだよ」
「熟女のパパ活、大丈夫?」
「当たり前じゃないの。パパ活は年齢とか見た目には左右されないからね」
ちょっと心が躍り出してしまっていました。
だけどコロナ禍の最中です。
「待ち合わせできないじゃないの」
思わず彼女に言ってしまいました。
すると恵充里から、驚きの情報がまたも飛び出してきたのです。
「コロナで流行したオンライン飲み会があるでしょ。あれでも稼げるんだよ」
「オンライン?自宅にいながら?お金が?」
「うん」
彼女、オンラインだけでも活動が可能と言い切る理由として、実はオンラインのパパ活に成功していたのでした。

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