私は特に熟女を好んでいたわけではありません。
熟女と聞いてもそれまでは全く魅力を感じることがありませんでした。
やはり50代、60代の女性をイメージしていたからです。

 

しかし、私の考えを改めさせた出来事がありました。

 

それは、熟女キャバクラです。
私は仕事柄出張が多いのですが、その日もたまたま出張で、しかも仕事が早く終わったということで、同僚に誘われ呑みに行くことになりました。

 

そこが熟女キャバクラだったのです。
同僚がどうしても行きたいというので、渋々ついていった形でした。
「どうせお婆さんみたいな人が出てくるんでしょ?」っていう勝手なイメージだったのですが・・・

 

自分の考えがいかに浅はかだったかということを思い知らされました。
出てきたキャバクラ嬢は30代後半から40代の熟女達でした。
しかも、自分のイメージしていた熟女とは違い、とっても綺麗な人ばかり。

 

簡単に言うなら、黒木瞳のちょっと下のランクの女性です。
いや、黒木瞳ランクの女性もおられました。
熟女は熟女でも、あっち系だったんです。
そう、本当に綺麗な熟女達。しかも話上手、聞き上手。
正に人生の酸いも甘いも知っているという感じです。

 

若いだけのキャバクラ嬢とは違う深い魅力を感じずにはいられませんでした。
話をしていても、何か引き込まれる感じがしてなりません。

 

そんな出来事があってから、出会い系サイトでも狙い目はやはり熟女系です。
今までは20代前半、いや、時にはギリギリ18歳以上という若い女性とエッチするということだけを目標に頑張ってきたところもありました。

 

ですから、自分の考えを根底から覆す出来事だったと言っても過言ではありません。
そう、世の中には綺麗な熟女というのが意外と多いということに気が付いたのです。